TARUTO ~365days~

1日でも多くの笑顔に出逢うために・・・腰痛と闘うフレンチブルドッグ☆

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最大のダウン2014

またいつかの日の為に、
読者さまのカワイイ子たちの為に、
記録しておく

タルトは・・・
おそらく、9月19日(金)に遊び過ぎたことをきっかけに、
ダウンしたんだと思う。
でも、その日はとても楽しかった、とも思う

その日、

201409-001.jpg

怪我のお持ち帰りもして、
しばらくビッコだったりもしたけれど、
こちらは無関係で、現在は治っている。

そして・・・
9月24日(水)の午後あたりから元気がなくなり、
その夜から飲まず食わずが始まった。
水を飲まなくなるのは、犬生初めてのこと。

9月25日(木)に主治医の病院に行き、
触診、血液検査をするも、
異常なしの為、抗生剤を投薬することに。
主治医の病院は翌日の金~日曜日まで運悪くお休みの為、
3日投薬してダメだったら月曜日再診の予定でいた。

9月26日(金)、全くよくなる気配はないが、
様子見。 飲まず食わずは継続。

201409-003.jpg
(もう顔はゲッソリ。)

201409-004.jpg
(何をしててもボーっと。)

201409-005.jpg
(座ってるとわからないけど、かなり軽い。)

9月27日(土)、みるみる弱っているので、
月曜日まで待てないと、セカンドの病院に行き、
私から点滴して欲しいと伝え、
診察してもらい、皮下点滴を打ってもらう。
ここでも2~3日様子見で・・・と言われるが、
皮下点滴を打ってもよくなる兆しは見えず、
この日も飲まず食わず。

201409-002.jpg
(皮下点滴して背中ポッコリ。)

9月28日(日)、何も変わってないどころか、
どんどん痩せ細ってきているが、
この日はどうしても外せない大事な用があり、
でも、家に置いて行くのは不安・・・
私だけでなく、タルトも不安そうだったので、
3時間ばかり、一緒に出かけることにした。
っといっても、出かけ先では寝ていた。
帰宅後も寝ていたけれど、
だんだんと震えが始まり、息も上がってきて、
寝れない状態になってしまった為、
夜間救急病院へ行くことにした。
点滴して下さい!!と伝えたけれども・・・
その病院では、血液検査、エコー、
レントゲンなどの検査などをし、
木曜日には正常だった炎症性たんぱくが、
正常値の12倍になっていたのはわかった。
昨年も17倍になったことがあるので、
説明を聞かずともわかるけど、
つまり、身体のどこかが、炎症を起こしている。
けれど、どこが炎症しているかは、
この病院でもわからない。。。
実際に、外からの判断は難しいんだと思う。
そして、前日に皮下点滴をしていることから、
この日は、点滴ではなく、
抗生剤と解熱剤を注射してもらうことになり、
何とか夜を越した感じ。
もちろん、この日も飲まず食わず。

9月29日(月)、
朝、ゆっくり目に起きてきてからは、
もう震えが止まらず、呼吸も荒く、
さらには、蚊の泣くような声で、
泣きながら部屋を徘徊。
抱っこすると、何も力が入ってなく、
ただただ震えながらグッタリ。
声をかけても、耳も目も動かない。
正直、もうダメかも、と思いました。
こういう時、先代の最期が、
フラッシュバックしたりするもので、
余計マイナス思考になるという。。。

主治医の病院は休みは明けていたけれど、
ゆっくり目に起きた為、午前の診療には間に合わず、
午後の診療は16時から・・・。
主治医の予約を取るには、
遅くても14時には並ばないといけない。
3連休明けで混んでるだろうから、
並んでも16時台に診てもらえるとは限らない。
そんなことを考えながら、
どうしよう・・・ どうしよう・・・

そんな時、
タルトの状況を知っていたブリーダーさんから連絡があり、
色々とアドバイスを頂いてる中で、
「家がもっと近ければな・・」 って言ってくれた言葉にハッとなり、
思わず、そっちまで行けば診てもらえますか? と。
そう話せば、とんとん拍子に決まり、
主治医を待つより断然早いと思って、
急遽、埼玉の病院まで行くことに。
(埼玉と言っても、片道1時間弱程度。)

そして病院につくと・・・

先生はすぐに、「今日はお預かりします」 と。

緊張するとすぐ過呼吸気味になるので、
入院は不安だったけれど、
もし、そうなったら安定剤も入れながら
様子を見てくれるとのことだったので、
お願いすることにした。
先生にはまず、飲まず食わずが5日目なのに、
何故、静脈点滴しないのでしょう・・・と。
3日目でやるべき! 皮下点滴は2日まで!
今までの先生みんな若いの?なんて聞かれる始末。
こんな弱ってるのに、ちゃんと診てないんだね・・・
なんて、先生の話をただただ聞いていた。
後から聞くと、あと2~3日遅れてたら、
衰弱死してたかもですね、とのこと。

ま・・・私は・・・

朝の時点で衰弱死すると思っていたけどね

この日は、先生に任せ、
寂しい夜だったし、心配もあったけれど、
連日の疲れも出て、
久しぶりに私もゆっくり休んだ。

9月30日(火)、朝9時半頃、
ドキドキしながら病院に連絡を入れると・・・
「元気になりましたよ~!お家で休ませて下さい!」
と言われ、お昼には迎えに行くことになった。
もう1日くらい入院になるかな?なんて思ってたけど、
予想外に元気らしい・・・。

迎えに行くと・・・本当に元気だッ
生きた目をして、耳も動いて、
私のお迎えを身体じゅうで喜んでいた。
たった、一晩で・・・。
今までの5日間の苦しんでた姿は一体何だったの?
って思うくらい、元気に再会でき、
無事、家に帰ることができた。
その日からよく水を飲み、ビックリするくらいの食欲。
6日ぶりにウンチもして・・・

ぐっすり眠った

201409-006.jpg
(生き返った!)

201409-007.jpg
(帰りの車内で。)



ただ、同時に薬の副作用などが始まったんだけど・・・

長くなったので、続きはまた★





カワイイBUHIちゃんがいっぱいいるよ
カワイイBUHIいっぱい♪
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